夏の定番ソングをDaken's VIPの白石氏と研究!

[ 白石一智プロフィール ]
1978年生まれ 福岡出身 A型
ロックバンドPrimal Stompsを活動休止後、ソロ活動開始。
シンガーとしてアニメソングを歌いコロンビアレコ−ドから全国発売中。各月で下北沢garageで自主企画イベント☆FLOWER☆を開催、次回は9/11、10/22に決定。
ロ−カル雑誌、いちご姫で全国的に有名な月刊くるめで”白石一智のパ−フェクト超人への道”を連載中。
ボブディランやジョンレノンに影響され、ジャンルにとらわれない音楽、いいものはいいと思える信念をもって活動中
白石一智ホームページ http://www.daken.org/


(GARAGE 以下 ●)今回、僕たちの夏と題してね、夏をガッツり満喫しようという企画があってさ。
(白石 以下 □)知ってますとも!「僕たちの夏」でしょ!!

●夏って言えばさ、幼い頃は待ち遠しくて…
□気分がブチあがって!

●いつの間にか思い出を残してソッコー走り去っていくいう感覚があったじゃない?
□そうだよね!!夏休みとかってさ、一ヶ月近くも休みがあったのにもうあっという間!!いまでは考えられない時間の使い方だった。

●だよねえ。でね、年を重ねて、色々さ、仕事・男・女・株・涙・うんぬん・あってさ、あいかわらず季節は巡ってるのに、移り変わってから「いつの間にか涼しくなったね、夏おわったね。」みたいなさ、季節とそれを受け止める感覚に距離が出てきたっていうか。
そういうのフツーに悲しくない?
だから今年は季節を実感したい。ってかんじで。そんな企画。

□ほんとうだよ。正解!正解!!
いま、すべての流れがはやい気がする。実際何がはやいのかも見えない!
いつの間にか自分自身まで見えなくなる様な時代だもんね。
●でさ、今回、白石君にお願いしたわけだけど、この季節のシンボルになる曲を。冬でいう山下さんみたいに。イヴ的な(笑)
□そう、つくったよ。作ってみた!!やりがいあった!!
今まで自分が歌い手として、自分を見つめる音楽をやってた中で、今回は違う。
もちろん自分が手がけた作品ではあるけど、やっぱり夏の為、僕たちの為につくったというか…
これを聞いてみんな夏を満喫して欲しいって思ってる。
●タイトルは?
□僕たちの夏-To Be With You-。いいでしょ。(笑)

●えっ?Mr.じゃん(笑笑) どんなテーマなの?
□これは夏を振り返ったようなノスタルジックな曲じゃない!!挑戦なんだ!!
挑戦っていうのは、その先に、夢や目標があってね、「夏の開放感と共に行く!行ってやる!!」ってイメージなんだ。
ただ、それは浮ついた開放感ではないよ。
歌詞でも出て来るんだけど「遠くに蜃気楼 歩いたら何キロ さぁ行こうぜ未来に 裸足で駆け出して」ってね。夢・目標に対して自分を裸にして、一歩一歩踏みしめていく事をうたってる。だけど夢は一人じゃ叶わない!!あたりまえだけどね。
人と人とが繋がって実現に向かっていくというか……そこに心地よい開放感って必要だと思う。
●その心地よい開放感を手伝って貰うんだ、夏に。そうだよね。
何をするにも人っていうか…相手が必要だもんね。
うまい飯がつくれても 喜んで食べてくれる人が居なかったらつまんない、
喜んで食べてくれる人が居なかったら うまい飯をつくろうとも思わない。
そういった信頼関係っていうか人のつながりって無意識で自分を動かしたり磨いてるってことがある気がする。
いつのまにか夢実現してた。みたいな。
そういった意味で人が繋がる事って大事ね。
で、To Be With Youか。。なんかもうインタビュー終わりで良いか。
あ、テーマにもあるけど夏になんか挑戦した??

□挑戦ではないかもしれないけど、この季節って俺の人生においての重要イベントが多い…。別に意識している訳ではなく。福岡の大牟田ってところが出身で。鹿児島との県境で有明海に面してて。上京するときも「俺東京に行くからねー。」って、有明海の夏に告げてきたし。
決断するときに背中を押してくれたのも夏の潮風だし。
●なるほどねー。じゃあさ、これから皆さんに曲聞いて貰うんだけどなにかメッセージある?
□あつくてダルダルになることもあるけど、みんなホントはこの夏のわき上がってくる感覚を体で感じてると思う。
挑戦しよう!!あなたの夢に向かって!!
裸で。薄着で。

●はい、じゃあどうもありがとう
ということで僕たちの夏-To Be With You-をきいてください。

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